【短期間で稼ぐ!】季節労働求人とは!?

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せっかく働くなら、まとまった時間で集中して働いてガッツリ稼ぎたいものです。


仕事なので、そんなに甘いものではありません。


体力に自信があって、人並み以上に働ける自信があるならば、お給料の高い仕事を選ぶのは当然のこと。


そういう人におすすめなのが、季節労働求人の募集です。


特に人手が欲しい時期に募集がかけられるので、皆が気になるような高給が提示されています。


大きい企業であれば福利厚生もちゃんとしているので安心です。


季節労働とは?


季節労働というのは聞きなれない言葉かもしれません。


通常は、1年を通して会社で働くのが普通で通年労働と言われ、


それに対して、季節労働というのは1カ月や3カ月、場合によっては半年という短いスパンで働くことを指します。


期間を短く設定されている分、忙しい時なので仕事もハードですが高給が設定されています。


そうでなければ、短期間に大勢の働き手を集めるのは難しいかもしれません。


冬に積雪量が多いために事業を行えない人が就労する場合が多く、季節労働者と呼ばれます。


では、季節労働者におすすめの仕事を目的別に3つ見ていきましょう。


1つは、趣味などに通じた楽しく仕事ができるもので、リゾートバイトなど。


2つは、簡単な仕事。内職だったりイベントスタッフなど。


3つ目は、期間工。


上の2つは比較的楽な仕事なのであまり稼げないというデメリットがありますが3つ目の期間工に関しては大手企業が募集する期間工は待遇面もしっかりしていて人並み以上に稼げます。


季節労働におすすめの仕事1


自分の趣味を生かして、楽しみながら働いてみたい人に選ばれている季節労働があります。


それは、海の家やスキー場の住み込みなどのリゾートで働く仕事です。


リゾートというのは都会のど真ん中ではなく、地方の田舎である場合が多いです。


過ごしやすいリゾートの時期はいいですが、それ以外の時期になるとなかなか厳しい生活環境だったりします。


そういうこともあって、過疎化が進んでいる現状があります。


ところが、避暑目的や自然との遊び目的で観光客がたくさん訪れる時期には宿泊施設や行楽施設などが忙しくなり、急に働き手が必要になります。


田舎ということもあってお給料は低め。


地域にもよりますが、日給7000円前後を目安に設定されている募集が多いようです。


ただし、給与は少なくても皆勤手当や昼食手当など各種手当が設定されているものもあります。


自分の頑張りしだいで手取りが増える可能性も十分にあります。


派遣会社などのキャンペーンで入社祝金が今なら高いのでお得です。


季節労働におすすめの仕事2


先に内職とイベントスタッフを挙げましたが、どちらも細分化された仕事になります。


難しい作業ではなく、短時間を想定しての雇用になります。


仕事自体は簡単で楽な仕事だと言えるかもしれませんが、賃金はそれだけに高くはありません。


内職は、1つ1円にも満たない宛名貼りや小さなおもちゃ作りを大量にこなすことになります。


数千円稼ぐのもやっとの世界ですから、体が不自由な人や、家から出られない子育て中のママが担い手となっています。


イベントスタッフというのも、準備担当、警備担当と責任の及ぶ範囲が小さいので気が楽な仕事ではあります。


しかし、稼ぐとなるとなかなか難しく、お小遣い稼ぎの域を出ません。


その他に、楽な仕事としては試験や検定などの監督の季節求人があります。


説明をしたり、試験問題を配布したりと、時間通りに試験を進めます。


試験の最中に不正がないよう監督をする必要がありますが、基本的にきつい肉体労働はありません。


時給も1,000円程度とそれほど悪くはありません。


ですから、丸一日仕事をすることができればそれなりに稼げますが、試験監督の仕事における拘束時間はせいぜい3~4時間程度です。


現地集合現地解散が基本なので、交通費と昼食代を差し引くと最終的に手元にそれほどお金が残らないことも珍しくありません。


季節労働におすすめの人3


大手企業の期間工は何と言っても稼げるのが大きいメリットです。


人手不足を補うためというのと、体が資本の仕事内容というだけあってしっかり稼ぎたい人向きです。


お給料は、一か月あたりは普通の正社員の月給よりも高く、23~4万円程度。


また、残業手当や休日出勤手当などが充実しているので、こちらも頑張ればそれだけのお給料はきちんともらえる仕組みになっています。


人一倍働いて、月給30万円以上を稼ぐ人もいます。


3ヶ月や半年の期間の契約となりますが、派遣よりも直接雇用の方がおすすめです。


社会保険がありますし、契約満了まで働けば満了金が支給されます。


とりわけ自動車関係は社員寮や食堂が完備されていて非常に助かります。


最初の収入は働き始めて1か月後になるわけですが、ようやく貯金できるようになるのは2か月後からが普通です。


労働環境が整っていると、生活にかかるコストを極力下げることが可能なので、早くからお金を貯めることができます。


工場ラインでの作業は、覚えるまでは根気が要りますが、覚えてしまえば慣れてくるので断然働きやすくなります。


自分と同じような考えで同時入社してくる同僚とも仲間意識が芽生えるのでみんな和気あいあいとして雰囲気で働けます。


まとめ


このように、季節労働にもいろいろなタイプの仕事があります。


仕事に何を求めるのかという部分は人それぞれ違いますが、せっかく働くならなるべくお金を稼ぎたいというのが本音なのではないでしょうか。


季節労働の様々な仕事を見ると、安定感のある大企業の期間工としてバリバリ仕事を頑張る方がその他の仕事よりはるかに稼げるのが現実です。


手元にお金を残す意味でも、直接雇用で保険があり、生活に困らない環境で働く季節労働者にメリットを感じます。

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